キャバクラ

キャバクラのティッシュ配りのはずが気付けばキャバ嬢に!?

ティッシュ配りのつもりが気付けばキャバクラデビュー

仕事を探しているときにキャバクラの求人を見つけて、フロアは抵抗があったけどティッシュ配りならいいかなと思って応募しました。

ティッシュ配りとして面接を受けましたが、そのままフロアに入るように言われ、かわいい服をきた子たちがキラキラして見えたのでそのまま受け入れてしまいました。

接客経験はなく緊張はあったけど最初は楽してお金がたくさん稼げるかなと思って、ティッシュ配りより時給の高いフロアで働くことにしました。

お店が大きいと派閥とか色々問題がありそうなので、こじんまりとして時給がほどほどなところが良くて始めました。

勤めたキャバクラではお触り禁止だったのに当たり前に触ってくる

おさわり禁止だったのにすごくさわってくるお客さんがいて、男性スタッフに相談したら「別にいいんじゃない」で終わってしまいました。

同じようにフロアで働いていた女の子は「触られてなんぼでしょ」って、実は裏ではおさわりOKだったことがびっくりしました。

ただ閉店後、いつもラーメンやチャーハンなど簡単なものだけど出前をとってくれるお店がありました。

スタイルを管理するのには気をつけなきゃいけなかったけど、仕事終わりにみんなで楽しくご飯食べられるのがよかったです。

キャバ嬢なのに人の名前を覚えるのが凄い苦手で失敗しまくり!

人の名前を覚えられなくて、誰と連絡先を交換したのかも忘れてしまうくらい管理が下手でした。
誰かわからない人からいきなり連絡がきて、本当に誰かわからず「誰ですか?」と聞いてしまいました。

その人は前日きてくれた人ですごい話が盛り上がった人で、本当に申し訳なくなりました。
でも全く顔は思い出せず…。

その後も何度かきれくれましたが、ずっとネタにされてしまい会うのが恥ずかしかったです。

あとブスなのになぜかボス的存在になっていてその人が下ネタばかりするから、みんな下ネタを求められてしまうことがあってムカついた。
下ネタ好きでも仕事中は周りのことも考えて!