キャバクラ

小悪魔agehaを読んで究極の接客業に憧れて都内のキャバクラに飛び込む

憧れのキラキラの夜の世界でキャバクラを始める

高校時代から憧れだったので、今都内のキャバクラで働いています。
わたしが、高校生の時【小悪魔ageha】という雑誌が流行っておりまして、それに触発されました。

雑誌に書かれていた世界は、きらきらしていた世界だし
お客様もお金に余裕のある方ばかりが来店されて、
普段会社や家族に言えないような愚痴やお話を聞くお仕事だと思っていて
『究極の接客業』だ!と思い現在の仕事就きました。

お店を探す時はナイトワーク専用の求人Webサイトを使いました。
(キャバキャバやポケパラなど)

住んでいる場所に近いか。
その場所の時給相場より高いか。
また体験入店の時点では、女の子とボーイの質を見ます。

お客様の質は、その店の雰囲気でも決まるので。

勤めたキャバクラでナイトワークでの店長の重要性を認識

・最悪だったお店
店長が売上不良で変わってしまう前は、
女の子も仲が良くて、ボーイさんも店長も話を聞いてくれて、
お客様も素敵な方が多かったです。

店長が変わった瞬間に、
売上のない女の子・店長に楯突く女の子は全て早上がり対象。
給料もシステム無視で、好き嫌いで下げられました(私は嫌われてました)
給料だけでなく付け回しも好き嫌いで決められていたので、
自分に合いそうにないお客様ばかりに付けられてました。
この時期は全くお金が稼げなかったのですぐ退店しました。

・最高だったお店
現在のお店です。
最悪だったお店と同じ土地にあるお店で働きました。
女の子もボーイさんも仲がよく、自分の合いそうなお客様をしっかり付けてくれるボーイさんのおかげでNO1になりました。(お店での最高売上に達しました)

以前、前の店長と会った時に
同僚の女の子が「あおいちゃん今のお店でNO1だよ!」って言った瞬間
「俺はあおいちゃんを伸ばしてあげれなかった。
今レベルの高いその店でNO1ってことは俺の力不足だったんだな。」
とがっかりしていた姿を見てスカっとしました。

キャバ嬢を下に見てくる客に辟易したり客と身体の関係を持って失敗したり

キャバ嬢で働いていると、少なくとも自分より下に見てる方って多いと思います。

ガムを食べていたお客様に、
「ガムもうそろそろ味がないと思うので出しますか?」と聞いたところ
「じゃ、手出して」と言われ、手を出すと手にガムを出されました。
「銀座の女の子はこんなことも平気だよ?」っと言っていたお客様。
じゃあ、銀座行きなよ・・・。

そんなこという方って銀座に絶対行ってませんけどね!笑

失敗したことは数しれず。
性に対してあまり真面目ではないので、お酒飲みすぎて体の関係になってしまい、その関係で指名になって体の関係から逃げられないっていうことは失敗したな~って思いました。

これからキャバクラを考えている人に伝えたい

キャバクラって稼げない!
体も心も売っているのに、それに見合わないなって思っているこの頃。

お客様に、飲めって言われたら飲みたくないお酒も大量に飲んで体壊して。

根も葉もはい悪口言われて!!心も失います。

ナイトワークは大変ですよね