キャバクラ

23歳の時に飛び込んだナイトワーク、人間関係に揉まれながらセクハラに辟易

23歳で始めた初めてのナイトワークは不安でいっぱい

元々居酒屋やバーなどで働いておりましたが、お客様から呼び止められ話しかけられることが多く正直仕事をしなければならないけれども
また、来店していただくためにはお店を気に入っていただかなくてはならないため無下にも出来ないといった状況でした。

そんな時に、ナイトワークをしていた友人にうちに来ないかと勧められました。
正直当時23歳で初のナイトワーク。遅咲きの年齢、周りより綺麗・可愛いといった自身もなかったためかなり不安でした。

私がお店を選ぶ上で意識したのは最低限の金額、お酒を飲まなくても良いか否か、キャストの平均年齢(電話にて細かく何歳が何人か伺います。)、満席人数、照明

ナイトワークは女の子同士の陰口の叩き合いに巻き込まれる事も

最悪だったのは、噓をお客様に吹き込みキャスト内が険悪であり、私はハブられてかわいそうと言ったりあの子があなたのことを悪く言っていたとキャスト内を乱す子がいた時です。

最高だったのは、イベントで投票を行いそれにより少しお給料が増えた時(参加しただけでもらえました。)

スタッフ同士で直したほうがいい所を言い合い、お互いを高め合えているとき。
相談し、自分が言い出しにくいことは他の子がその子に伝えてくれることです。

ナイトワークの最大の失敗はお酒をお客の顔面に噴射

お客様が私のほうに向き笑ったタイミングで口に含んでいたお酒を顔に5センチぐらいの距離から噴射されたことです。

しつこく触ってこようとしたり、交際を申し込んでくる方がいるのはやんわりした断り方をするのが苦手なので勘弁してほしいなと思います。

ボトルを下した際、2回ほどお伺いし許可が出たので下したのですが
下した時もこちらで宜しいですかと確認しましたが、ボトルを開けた途端やっぱり待ってといわれたときに開けるときに再度確認するべきだったなと思いました。

あと、お客に言いたいのは言葉のセクハラは良いので、直接のセクハラは本気でやめてほしい。
年齢を伝えた途端いける!とか言われてもこちらはいけないしなぜ上からなのか意味が分からない。