デリヘル

お金に困って始めたデリヘルは最初は怖くて無く事もあったけどお店は最高でした。

お金に困ってデリヘル嬢に、初めは抵抗感から泣いちゃう事も

私がナイトワークを始めた経緯はお金に困っていたからです。普通のアルバイトをするよりも短時間で高収入だったため、時間にも余裕があることや自分の出勤したい日に出勤出来ることに惹かれデリヘルに決めました。

私は知らない男性2人っきりの密室で本番手前まですることに少し抵抗があり、情けない話なのですが初めは怖くてお客さんの前で泣いてしまうことも多々ありました。

でも、普通の力仕事のバイトをするよりもお客さんと一対一で話したり行為をする方が断然楽で、徐々に苦だとは思わなくなりました。

私の職場選びはとても適当でした。というよりもそういったバイトについての知識がなかったため、どこも一緒だと感じたからです。いちごナビというサイトで、一番上に出てきたお店を選びました。

初めて務めた、デリヘルのお店は働きやすいアットホームなグループ店

私は1つのお店でしか働いたことはありませんでしたが、とても働きやすい環境でした。お店のスタッフさんは、いつも笑顔で送り迎えをしてくれますし、スタッフさん同士の会話を聞いていてもこっちまで笑顔になれるようないつも楽しげな会話でした。

お店はグループで運営されており、若い子向け、人妻や熟女、高級店の3つのお店がありました。私は若い子向けのところに所属していましたが、待合室は3つとも同じ場所でした。

同じお店の子とは被る機会がありませんでしたが、人妻、熟女系のお店の方と一緒になることが多かったです。

でもみなさん気さくな方で、一緒に頑張ろうね!とプラスの発言をしてくれたり、テレビを見ながらお菓子を食べたりお話をしたりして、とても居心地が良かったです。

デリヘル嬢として本番強要は嫌で最悪

私の見た目がおとなしそうだからなのか、本番を強要してくるお客さんが多かったです。デリヘルだったので本番はしないという体で進めていくのですが、それでもみなさんあわよくば…という考えを押し付けてきます。

はっきりと何度も断るのですが、言わなくても正直ルールは守ってほしいとうんざりしてました。私自身が失敗したことは、お客さんに隙を見せてしまったことです。

私がお風呂の準備などしている際に、セットしたタイマーが切られており時間を30分もオーバーした時にそれに気づきました。

スタッフさんからはこの後の仕事の時間がズレてくるから、と少しキツめに注意されました。タイマーは2つほど用意し、1つは見えるところに、1つは肌身離さず持ち歩くことべきだと思いました。

風俗嬢相手でも最低限のマナーや清潔感は持って欲しい

やっぱり風俗嬢だとしても、女の子は女の子ですし最低限の清潔感や身だしなみを整えてほしいです。風俗という底辺がやるような仕事と貶されましたが、それを利用する男性も底辺だし寄生虫だと思います。

これも1つの仕事の形だと私は思っているので、心ない言葉に負けずに頑張りましょう。